にきび跡の治療法 -にきび治療@完全ガイド-



にきび跡の治療法


  肌のトラブルの中でも、年齢に関係なく悩んでいるのに、
  にきび跡の肌の状態ではないですか?
  せっかく、何とかにきびが治まったというのに、
  その跡が陥没していたり、赤みが消えないなど、
  よくあることですが、一般の皮膚科や美容外科などでは、
  あまり的確な処置がなされない場合があります。

  では、その症状からご説明しますね。

   @赤みが残って取れない場合があります。
   A色素沈着を起こしてしまったようで、茶色っぽい
    シミになっている場合があります。

  この2つの場合には、通常の皮膚科治療でも完治の可能性
  はあります。でもすぐに治る特効薬はありませんので、
  根気よく治療を続けていただきたいですし、紫外線に気をつけ、
  刺激物やアルコールを避けることも大切なことですね。

   B皮膚が陥没してしまっている場合があります。
   C皮膚が盛り上がり、その部分がケロイド状になって
    しまった場合があります。

  この2つの場合、肌を元に戻すのはとても難しいことですが、
  ある程度は、目立たなく出来ます。その部分に注射をする、
  レーザー処置をするなど、特殊な治療法を行なったり、
  外科的に削りとる方法も行なわれますし、保険外の薬を使う
  場合もあります。

  にきびあとが残る人とは、元来ケロイド体質=ケロイド
  になりやすい体質の人が多いのですが、この場合、外科的に
  削ってかえってひどいケロイドになルケースもあるのが問題です。
  詳しい治療法について、にきびあとの症状やかかりつけの医者
  の治療方針によって異なるものですので、必ず、治療を受けた
  医院を訪ねることをお勧めします。


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