治療法B-レーザーフェイシャルと内服薬- -にきび治療@完全ガイド-



治療法B-レーザーフェイシャルと内服薬-


  レーザーフェイシャルは、主に、皮膚の浅い部分で出来て
  いるにきびに使われます。アレキサンドライトレーザーや
  YAGレーザーなど、医療用レーザー光を用いるのですが、
  これが、まずは、にきびの「色」に反応して目に見えない
  ほどの小さな穴をあけます。

  ここにあるにきび内の皮脂に、レーザーを当てて、熱で
  皮脂を溶かし、外へ排出させる仕組みです。
  あるいは、にきび内の色素を関知したレーザーが、
  その色素を破壊することによって、にきびの赤みを
  抑えることもいたします。

  内服薬治療も大事な治療法です。
  にきびの治療というのはクリニックで施術すれば、
  終了というものではないからです。患者さんによっては、
  にきび治療用の内服薬が必要な場合もあります。
  つまり、施術後も続けて治療を継続した方がいい場合が
  あるからですし、そこまでの必要性を最初のカウンセリング
  で説明されるところの方が安心ともいえますね。
  施術を成功させるためにも、内服薬は欠かせないものだと
  考えておいたほうがいいと思います。

  では、にきび治療にはどのような外用薬があるので
  しょうか。効能から見てみましょう。

   @にきび菌の働きを抑える
   A皮脂分泌を抑える
   Bにきびの原因となる男性ホルモンを調節する

  これらを上手に選んで組み合わせることが大事ですが、
  それは、にきびのタイプによって異なるものです。
  この場合にも治療の際のカウンセリングや経過観察が
  大事となります。施術後の対応がきちんとされること
  も確認された方がいいですね。


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